お米を守る!忌避剤散布!

数日前の話、毎朝田んぼの点検をしている妻が「稲の感じが変だ」と言う。慌てて出かけてみるとピンと立ったままの稲がポツポツと。登熟が進みお米が実ってくるとだんだん頭を下げるはず。ピンと立ったままの稲は中身が空だということ。よく見ると隣の田んぼが広範囲にわたりイモチの気配、全面これに感染するとお米は全く収穫できない恐怖の病気です。

イモチはカビの一種で胞子が風で運ばれて近隣の田んぼに広がります。我が圃場は特別栽培のため農薬の散布はできず、忌避剤として石灰を散布しました。マシン購入は苦しいながら収穫できなればすべてが水の泡、慌てて取り寄せ、散布しました。イモチと合わせてカメムシも退散してほしいです。無事実ることを祈るばかりです!ヒヤヒヤです、、、😰

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