田んぼの1年間

化学肥料は一切使わず、牛糞、小糠などの有機肥料だけでお米を育てています。
また減農薬により安全性にも配慮して特別栽培米の認定も受けております。

さらにこの栽培方法が長野県からも認められ「環境にやさしい農産物認証」の認定書を取得しました。
近年の温暖化の中、信州北アルプス麓の大自然の中で冷たい雪解け水と太陽の日差しをいっぱいに貯えたお米づくりの、1年間の田んぼ作業のご報告です。 

栽培の記録と写真

3月

3月下旬

田んぼの水門設置

有機肥料・小糠・コーヒーかすを撒く

有機肥料、小糠、珈琲カス撒布
4月

4月1日~5日

あぜ塗り、荒起こし

畔塗り

4月5日

種もみ水つけ

4月7日~12日

田んぼへ水入れ、荒代かき

田植えの準備/代掻き

4月20日~毎日

種まき、苗に水やり、ハウスの温度管理

種まき
種まき後の水撒き
2週間後の苗
5月

5月11~16日

本代かき

5月24~26日

田植え

田植え

下旬

あぜ草刈り①

草刈り
6月

必要なとき

田んぼ水中草取り

田植え後の水中草取り
7月

初旬

田んぼ中干し(水を抜くと苗が焦って値を伸ばします。強い根の育成です

下旬

あぜ草刈り②

8月

上旬

穂肥撒き(穂が実る時期の有機肥料撒布)

下旬

あぜ草刈り③

雑草取り
9月

中下旬

稲刈り~乾燥~もみ摺り~出荷

刈時を迎えた稲穂
稲刈り
粒ぞろいの玄米
10月~11月

晴れの日

牛糞撒き、田起こし、土壌分析

牛糞撒き
Always
常時

お米の保冷庫の温度・湿度管理、除湿器排水、ネズミ対策

保冷庫の温度・湿度管理