牛糞を、小糠を撒いた田んぼを起こす。
稲わらも切り株も一緒にすき込んで冬の間に発酵させる。
その有機肥料によって来年もおいしいお米が育つことを祈りながら田起こししました。来年のガスの発生も少なくなることと思います。
秋起しについては賛否両論あり、それだけの作業をしてもあまり変わりないという人もいます。実際秋起しをしない圃場の方が多いのも事実です。
しかし、外気に触れたまま放置するよりも土中にすき込んで菌類に触れる方が少なくとも効果はゼロではありません。
もたらされる効果とそれに費やす時間と経費を考えると割に合わないかもしれません。経費的には正しい判断ではないかもしれませんが、効果があると信じてやっています。




